ばんえい牧場十勝(帯広競馬場旅打ち、Part3)

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ばんえいの「競馬場」に行ったら、「牧場」にも寄ってみませんか?

「ばんえい牧場十勝」は、とかち帯広空港から、

とかち帯広空港

ハイキング気分で歩ける場所にありますよ。

空港から牧場への道。いかにも北海道らしい道でしょう!

のんびり歩いて20分くらいで、入り口が見えてきます。

ばんえい牧場十勝

僕は空港から歩きましたが、「わ」ナンバーの車も数台見ました。レンタカーでもいいですし、体力に自信があり天候もいいなら、レンタサイクルもアリでしょう(あくまで、体力に自信がある方限定です)。

入場料500円は、ログハウスで支払ってください(食券のような券売機があります)。

ちなみに入場しなくても、馬だけ間近で見ることもできますよ。僕が行った日は、3組の母子(だと思います)がしずっと一緒に行動していました。

入場料を払ったら、入場許可のワッペンを貼り、

ワッペン

長靴に履き替え、手をきれいに洗ってからの入場。

いきなりヤギがたくさん、僕の前に現れました!

ヤギ

実はログハウスに、ヤギ用のニンジンが売られていたんです。ヤギたちは、僕がそのニンジンを持っていると思って、小屋から一斉に出てきたのでしょう。

が、僕がニンジンを買っていないこてが分かると、「ヴガァー」(←何と書いていいのかわからん!)とでっかい声で鳴きながら(いや、怒りをあらわにしながら?)、これまた一斉に小屋へ戻っていきました(笑)。

では、馬がいる周回コースへ!

周回コース

僕が行ったときは、7~8頭が横に並び、ニンジンと草、水を混ぜたようなものを、ただひたすら食べ続けていました。

地面にニンジンが落ちても、お構いなし(笑)。

ニンジン

数十メートル先のところでも食っている!

あっちまで歩いて行ったところでも食っている!

運動や調教時には、馬が周回コースを走るようですが、僕が行ったときは食事タイムだったみたいですね(笑)。

では、周回コースを出て、隣の障害コースへ!

ばんえい牧場には、本物のばんえいコースと同じように作られた、200メートルの障害コースがあります。

障害コース

HPには、

「ばん馬になった気分で砂利の感覚を味わってはいかがでしょうか?」

と書かれていますので、僕もばん馬になることにしました!
気分は、ソリを引かないばん馬です!

僕が行った時間は、コースを歩くことができました。「コースの中に入って、山を上ってもいいですよ」とのこと。

障害コース

ということで、僕は内詰め(?)4番ゲートにゲートイン完了!
(ばんえいフルゲートは10頭ですが、牧場は4頭)

ゲートイン

高さ1メートルの第一障害手前。

第一障害

第一障害を軽く(?)クリア(いや、全然軽くない💦 すでに立派な陸トレになっています)。

第一障害

中間点を経て、高さ1.6メートルの第二障害手前。前が見えない…(汗)。

第二障害

渾身の力を込めて、第二障害を駆け上ります!

第二障害

あとはゴールを目指すのみ!(牧場にゴール板はありませんが)

ゴール

足場は「砂利」です。「砂」という漢字が使われているので、平地競馬のダートのようなものを想像されるかもしれませんが、細かな石の集まり…という感じです。

砂利

一歩踏み出す毎に足がめり込むので、体力の消耗がハンパなかった💦

訪問日の馬場水分は分かりませんが、カラッとした晴天だったので、ばんえいでは重馬場(平地競馬では良馬場)。ばん馬なら、ソリ付きで2分以内のコースでも、僕は10分くらいかかったかも(体感時間。疲れすぎたので時計を見忘れました)。

でも、本物と同じばんえい障害コースを超えるのは、楽しく、かつ貴重な体験になりました。

帰りは、障害コースの横にある遊歩道を通りました。平坦ですが、下が砂利に変わりはないので、ゼエゼエ言いながらの歩きです(苦笑)。

なお、調教でコースを使用しているときは、コースを歩けません。その代わり、調教の様子を見ることができます。

調教

手を洗い、長靴を返して再びログハウスへ。

最後は、ログハウスで買ったソフトクリームを食べながら、馬の親子を見て疲れを癒し、再び空港へ向かいました。

ソフトクリーム

「ばんえい牧場十勝」は、ばん馬の繁殖育成を行っている牧場です。場内では馬を驚かせたり、エサやりをしたりしないよう、マナーを守って楽しみましょう!

※営業時間や営業シーズンについては、HPでご確認ください。
また、ここで書いた内容は、2023年8月現在のものです。牧場内の作りや見学可能ルートなど、最新のものはHPや現地でご確認ください。

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じゅん
ブログ運営者の立野純(たてのじゅん)です。 30歳のとき、弥彦競輪場で実況デビュー。以降競輪15場、ボートレース3場、オートレース1場の実況をしてきました(現在のレギュラー場は、四日市・松阪の競輪2場)。 サラリーマン時代から公営競技ファンで、ネットより断然現場党。これまでJRA10場、地方競馬21場、競輪50場、ボートレース20場、オートレース6場を、仕事ではなくファンとして巡ってきました(廃止場を含む)。 ただ、行きまくっていたときは、写真や記録を全く残しておらず…。まだ足を運んでいないレース場を含め、今度は記録に残しておこうと思い、ブログを開設しました。 これから旅打ちへ行く方のご参考にもなれば、大変うれしく思います。全場揃うまでに、何年かかるかわかりませんので、気長にお付き合いください。